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雑学まとめブログ

もうついていけない…ネット用語「笑う」の進化:(笑)→ワラ→草不可避まで

   


(笑)

発言記録などにおいて、発言者や聴衆が笑ったことを描写する記号、表現技法。

「(笑)」という表現は、古く第二次世界大戦前から用いられる。

元々、議会や法廷における速記録で、発言の状況を描写する際に用いられたものと考えられるが、現在のところ理由を示す書籍や証言は得られていない。


Photo by Ryan McVay / Photodisc

第二次世界大戦から・・・・

(爆)

爆笑を意味する感情表現の一種であり、かつてパソコン通信やインターネットで多用されたネットスラングである(爆)


Photo by Ryan McVay / Digital Vision

もともと海外のオンラインゲームから発祥

当時の海外ゲームは当然のごとく日本語の使用ができなかったので、(warai)→(w→w と変化

wwwwwwwwwwwwwwww

↑笑い過ぎ

よく見るwを使った文章
「ちょwwwおまww」

(ワラ (藁


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ワロス


Photo by Ryan McVay / Digital Vision

2ちゃんねる語、というよりはVIP語。「笑った」「笑える」の意。

接頭辞をつけて「ギガワロス?」「テラワロス」などのように、

さらに、やばくて面白かった時に「ヤバス」「テラヤバス?」などと言う。

草生える

「w」が草に見えることから「w」を草と呼ぶ場合がある。

「w」を書き込む代わりに「草生えた」と書く。
2012年頃から急速に使われだした。

草不可避


Photo by Ryan McVay / Photodisc

ここで言う「草」とは「www」のこと。つまり、笑うことを避けられない、という意味

主に2ちゃんねるで使用される。

現在では

大草原不可避なんてのもあるらしい・・・

参考リンク

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