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【115歳ギネス認定】じいちゃんの人柄がステキすぎる

   


京都府京丹後市在住の木村次郎右衛門さんが『男性長寿世界一』でギネス世界記録に認定された。
木村さんは1897年(明治30年)4月19日 生まれの115歳。

明るく元気なじいちゃんの人柄

モットーは『クヨクヨしちゃダメ。苦にするな嵐のあとに日和あり』

『最大限、イチ、ニ、マル』120歳まで生きることを目標にしている

ユーモアあふれる性格で、訪れた人には『サンキュウ』と英語で笑顔をふりまき、周りを和ませる

訪問を受けたじいちゃんは『あなたに感謝します。ユーアーベリーカインドマン(優しい人ですね)』とあいさつ。認定証を受け取ると『サンキューベリマッチ』と述べた。

感謝の気持ちを忘れないじいちゃん

『楽しみは、毎日が楽しみです。ありがたい世の中に生を受けまして、本当に感無量の至りでございます』

『てんとうさまのお恵みのたまもの。毎日、空を仰いでいますから、サンキュー』

じいちゃんは長男の妻(83)と孫の妻(59)の3人暮らし。孫14人、ひ孫25人、玄孫13人がいる。

長寿の秘訣

毎日午前5時半に起床し、午後8時に就寝する生活をしている

『おかずの種類は多く量は少なく』が基本。腹八分目か、それ以下を心がけている

食生活も朝はヨーグルトやサツマイモ、梅干しを食し、夜は牛乳を飲むことを習慣としている

30年来の「しんぶん赤旗」の読者。
一面コラムの「潮流」から読み始めて"外信面"スポーツ面まですべて熟読。
『いろんなことを教えてくれますので、全部紙面がおもしろい』「しんぶん赤旗」を読むことが一番の楽しみ、生きる頼りにしているとか。

じいちゃんが生まれた頃のできごと

正岡子規は俳句雑誌「ホトトギス」を創刊した

国内最高齢になったことについて『責任の重さみたいなのを痛感している。1日でも長く元気でありたい』と語ったじいちゃん。
これからもかわらず、元気で長生きしてほしい。

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