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世の中の動きが丸分かり!?景気を反映する「父ちゃんの立場指数」とは?

   


賃金アップが1999年以降で最大となった2015年

厚生労働省が3日発表した2015年の賃金引き上げ実態調査によると、定期昇給やベースアップ(ベア)による社員1人当たりの平均賃金引き上げ額(月額)は、前年比28円増の5282円だった。

これは、現在の方法で集計を開始した1999年以来、最大の改定額となった。

15年中に平均賃金を引き上げた企業の割合は1.8ポイント増の85.4%だったのに対し、引き下げたところは0.9ポイント減の1.2%にとどまった。

厚労省は、「雇用情勢の回復」などが要因だと分析している。

しかし、一般市民の実感としては…


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賃金アップ等の実態調査結果 企業の85%「賃上げ」も実感乏しく(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?…
賃上げ??はて??そんなことあったかな

賃金アップ等の実態調査結果 企業の85%「賃上げ」も実感乏しく(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?… 当然だろう!!!東京以外はデフレ進行中!!!来年はスーパー・小売業界の倒産が増える!!!

中小だが、例年と変わらない僅かな昇給しか無かった。景気が良いのは会社、経営者だけ。日本はボイコットもないし、経営者はおいしいし楽だね。
賃金アップ等の実態調査結果 企業の85%「賃上げ」も実感乏しく headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?… #Yahooニュース

増税して個人消費を冷やしたからそりゃ実感もないよ。このまま絶対に増税しないなら徐々によくなる。賃金アップ等の実態調査結果 企業の85%「賃上げ」も実感乏しく(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?… #Yahooニュース

そんな中、景気を計る物差しとしてある指数が話題に

GDP(国内総生産)、そして日銀短観など。最新の指標を見ると、プラス、マイナス、さまざまな結果が出ています。

そんな数ある指標の中の1つ、「父ちゃんの立場指数」。

一見冗談のようだが、お父さんたちの身なりで、日本の景気の行方が占えるという指標がある。これが意外に世の動きを反映していて面白い

経済アナリスト・馬渕治好氏が考案した指数

「父ちゃんの立場指数」は投資評論家の馬淵治好氏が考案した経済指数

日本全国の百貨店協会が毎月まとめる紳士服売上高と婦人服売上高の前年増減率の差を見る

馬渕氏は、「父ちゃんの立場指数」は、ほかの指標よりも、「消費者の気分」を表していると話す。

どのような理論なのかというと…

家計が厳しいと、まず直撃されるのがお父さんの服や小遣い。「しばらく我慢ね」で済まされる。

不景気なときは、日本のお父さんたちの衣服の購入費が最優先でカットされるが、お母さんたちの買い物習慣や計画が変更されることは少ない。

「父ちゃん」の服代は真っ先に削られる一方、「母ちゃん」はあまり変わらずに服を買い続けるので、「父ちゃんの立場指数」は下落する。

一方、景気が回復してくると「あなた、服買ってもいいわよ」と「おゆるし」が出て指数は改善する。

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