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「ゲド戦記」「闇の左手」などの作者が死去お悔やみ広がる

   


この記事は私がまとめました

米SF作家のアーシュラ・K・ル・グウィンさんの功績を簡単にまとめてみました。

「ゲド戦記」作者が死去88歳

アーシュラ・K・ル・グウィンさんが22日、西部オレゴン州ポートランドの自宅で死去した。88歳だった。

作者アーシュラ・K・ル・グウィンさん軌跡

ル・グウィン氏は1929年10月21日、カリフォルニア州バークレー誕生。「アーシュラ・クローバー」と名づけられた。

ル・グウィンさんは史上最も有名な女性SF作家の一人。ホラー小説の大家スティーブン・キング(Stephen King)さんはツイッターに「単にSF作家であるだけでなく、文学の象徴だった。

ドラゴンや魔法使いが宇宙船と共存する作品世界を作り出し、人種や性差、階級など、現代の地球の様々な問題を取り上げた。

ル・グウィン氏は20作以上の小説と100篇以上の短編小説を発表し、世界中で何百万部も売り上げた。

両性具有の人間の世界を描くことで、ジェンダーのない社会を題材にしており、フェミニストSFの代表作として分類されている。

『ロカノンの世界』で構築された未来史を引き継ぐ作品である。

いま、何か一つ読み返すなら、「所有せざる人々」だろうか…。

ゲド戦記はもちろんなんだけど、所有せざる人々とか大好きでした…ああ、なんだか胸が痛い…

「ハリー・ポッター(Harry Potter)」が爆発的な人気を呼ぶ数十年前に、同じように見習い魔法使いと悪の力の戦いをテーマとした。2006年には宮崎吾朗(Goro Miyazaki)監督によってアニメ映画も制作されている。

今月12日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)でノーカット放送されたばかり。

この作者の死去にネットでも様々な反響が広がっています。

米ホラー作家スティーブン・キング氏は、「偉人の1人、アーシュラ・K・ル・グウィンが亡くなった。SF作家というだけでなく、文学の第一人者だった。宇宙への素晴らしい旅を」とツイートした。

1月3日に公開されたLiterary Hubの電話インタビューでは物語を書くことの喜びを楽しげに語っていた。

僕の中での"アーシュラ・K・ル・グウィン"と言えば、「ゲド戦記」とかではなく、中学生の頃に読んで腰を抜かした「闇の左手」。ジェンダーな世界と感覚に触れた最初の小説。R.I.P。 pic.twitter.com/NURiudPvUq

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