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どんどん貧乏になってしまう人のATMの使い方の特徴

   


便利なATM

計画的な支出で上手にやりくりできると、貯蓄もしやすいもの。貯蓄が増えれば、気持ちにもゆとりが出ますよね。

いつのまに赤字…

ですが、収入はわりとあるのに、なぜかお金を使い過ぎて毎月赤字になってしまう、いつもボーナスから補てんしている、という方もいらっしゃると思います。

そんな調子じゃ老後の為の貯蓄は貯まりません!!

そんな人はATMの使い方を見直そう

そんなお金の使い過ぎの原因、実は金融機関のATM(現金自動預け払い機)の利用の仕方にあるのかもしれませんよ。

“ATMとの付き合い方”を少し変えるだけで、使い過ぎを防ぎ、やりくり上手の貯蓄体質になれるかもしれません。

①少額を頻繁に出すのは駄目

お財布の中のお金が足りなくなったらATMへ行って少額の払い出しをする、そしてまた足りなくなったら少額払い出す……。

「毎回少額しか下ろしていないからお金はあまり減っていない、だから貯まっている」という気がするのですが、これでは、いくら払い出していくら使っているのか、把握しづらい

無計画に払い出しをし続けていては、お金を貯められないどころか、家計が赤字になってしまう可能性も

②通帳ほったらかしは駄目

キャッシュカードさえあれば、通帳が手元になくてもATMから現金を引き出せますよね。

ATMにキャッシュカードしか持参せず、つい通帳記入をしないでいる方もいらっしゃるのでは

通帳記入をしないでいると、いくら収入があるのか、公共料金やクレジットカード・ローンなどの引き落としの内容が把握できません。

通帳記入が大事な理由は貧乏にならないからの他にも

しばらく通帳に記帳をしていないと……入出金などの情報がまとめて記帳されてしまう

通帳の記帳は、「国民年金保険料をきちんと支払った」「オークションで確かにお金を振り込んだ」などという事実の証明で使えるケースもありますので、意外と侮れません

「ネットバンキングサービスを利用しているから、いつでもWEB上で入出金が見られる」と思っていても、大手銀行の場合は2カ月程度しかさかのぼれないケースもあります。

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