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『陸王』の鬼監督役で存在感!「音尾琢真」ってどんな人?

   


◆好調続くTBSドラマ『陸王』

『陸王』(TBS)

主演:役所広司

日曜劇場「陸王」(日曜午後9時)の12日第4話の平均視聴率が14・5%(関東地区)だった。裏では人気映画「シン・ゴジラ」がテレビ朝日系で地上波初放送されていたが、安定した高視聴率をあげた。

2017年11月

銀行員役の馬場徹、敵対するスポーツ用品メーカーの営業本部長を演じるピエール瀧など、池井戸作品につきものの敵とのバトルも見ごたえ十分だ。

◆存在感をみせているのが鬼監督役の「音尾琢真」

城戸監督 役:音尾琢真

何度も訪ねてくる宮沢社長(役所広司)を冷淡に門前払いする鬼コーチだったのだが…

茂木が所属する『ダイワ食品』陸上競技部の監督で、厳しくも温かく部員たちを見守る城戸明宏役にTEAM NACSの音尾琢真。

茂木 役:竹内涼真

宮沢社長は、何度もダイワ食品陸上部を訪れ、監督・城戸(音尾琢真)や茂木くん本人に「陸王を履いてくれ」「足型を採らせてくれ」とお願いしてきましたが、なしのつぶてでした。

城戸監督の怖さが、村野がこはぜ屋を伴って現れたときに、非常に効果的に作用したと思いました。あんなにめっちゃ怖い城戸監督がすんなり道を開けてしまう、敬意を表してしまうほど、村野という人間の陸上界における実績が偉大なのだ、という意図が、より明確に伝わってきました。

ダメだって!帰った帰った!
からの村野さんパワーのキョトン顔可愛い
#陸王
#音尾琢真 pic.twitter.com/nIUC5oA0ty

◆地元・北海道では“音尾効果”で登場シーンが高視聴率

こちらダイワ食品の城戸監督と茂木の2ショット。
城戸監督は役柄としては厳しいのですが、演じる音尾琢真さんはとても気さくで良い方なんです
#陸王 #池井戸潤 #竹内涼真 #音尾琢真 #役所広司 #山﨑賢人 pic.twitter.com/5qOSDBGzE5

HBC北海道放送は13日、12日に放送されたTBS系ドラマ「陸王」で、番組平均視聴率が13・4%、札幌地区の番組内最高視聴率が14・6%だったことを発表した。

番組最高視聴率の場面は北海道出身の音尾琢真の出演シーンで、地元での音尾への注目の高さを伺わせた。

瞬間最高視聴率14・6%が記録されたのも、竹内涼真演じる茂木がトライアルレースで転倒、悔しそうにトラックに倒れているところに音尾演じる監督が駆け寄る場面などで記録された。

◆人気演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーである音尾

「TEAM NACS」

左から音尾琢真、安田顕、大泉洋、森崎博之、戸次重幸

今や日本一公演チケットが取れない劇団として人気を集めている5人組ユニット・チームナックス(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)。

高校3年生の時に役者を志し、北海学園大学の演劇研究会で出会った大泉洋らとTEAM NACSを結成。

ナックスは初公演以降、回を重ねるごとに知名度を上げ、いつしかメンバー全員、地元・北海道のテレビやラジオに出演するようになっていく。

その中で末っ子キャラとしてメンバーからもファンからも愛されているのが音尾さんだ。

◆主演舞台「ORANGE」が再々演されるなど、演技力には定評がある

舞台『ORANGE』

小日向 役:音尾琢真

彼の舞台の真骨頂は主演作『ORANGE』だろう。初演は2004年。以降、再演を重ねてきた話題作で、音尾は2011年から主演として登板し、2013年、2015年と続投。ナックスのなかで主演舞台が再々演を迎えたのは、唯一音尾のみである。

一見地味だが、実は大御所の演出家たちから求愛されるという実力派となった。

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