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「見過ごすべきだった…」東名、夫婦死亡事故を鑑みた上での対処法

   


■東名高速道路で起きた痛ましい事件

神奈川県大井町の東名高速で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡、娘2人がけがをした事故

東名高速道路で、ワゴン車の進路をふさいで停止させ、夫婦2人の死亡事故を起こした男が逮捕された

同乗していた娘は「注意をしたら追いかけられ、何回も進路をふさがれて停車させられた」と説明。

亡くなった夫婦と男は、直前にトラブルになっていたという。なぜ死亡事故にまで発展してしまったのか。

現場から約1.4キロ手前の中井パーキングエリアで、枠外に駐車した石橋容疑者に萩山さんが通りにくいと抗議。

逆上した同容疑者が追跡し、友香さんが運転する車を追い抜いた上、進路を妨害するように走行を続け、追い越し車線上で止まった

痛ましい事故を誘発しながら、逮捕容疑は「過失運転致死傷罪」(7年以下の懲役または禁錮もしくは100万円以下の罰金)というもの。

より処罰が重い「危険運転致死傷罪」(死亡事故で1年以上20年以下の懲役、負傷事故で15年以下の懲役)の適用を望む声が出ているが、「危険運転致死傷罪は実際に運転していて、スピード違反とか飲酒しながら危険な運転をして事故を起こした場合に適用される。

一連の報道を受けて、Twitter上では県警の対応に疑問の声があがっている。「こういうのこそ、危険運転致死傷容疑にしてほしい」「これを危険と言わずに、何を危険というの?」などと、より罰則の重い容疑の適用を求める声が相次いだ。

■容疑者は以前にも走行妨害をしていたというニュースも

事故の1カ月前にも山口県下関市の一般道で、3台の車に同様の妨害行為をしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

急に時速10キロにまで減速する一方で、追い越した車にクラクションを鳴らすなどして停車させて、窓をたたいたほか、別の車には進路をふさいで停車させたあと、運転席のドアを3回にわたって蹴るなどした

最後には追い越そうとした車の進路を妨害しようとして接触事故となり、過失運転致傷の疑いで書類送検されましたが、不起訴処分になった

■このような人物に関わらないようにするためには

駐車をめぐるトラブルが発端とみられる今回の事件。我々が悲劇を避けるためには、「結論は、関わらないこと」と今井氏は断言する。

「子供の手前、お父さんはマナー違反の男に注意することが教育に良いと思ったかもしれない。しかし、目も合わせずに見過ごすべきだった。粗暴な者は注意されると、ナメられたくないから攻撃してくる」

石橋容疑者の知人によると、石橋容疑者はしょっちゅう事故を起こしていて、保険会社のブラックリストに載るくらい保険金をもらっていたという。こんな人間に関わったことが不幸としか言いようがない。

交通事故に遭った場合、起こしてしまった場合の記録が残るということがメリットとして挙げられます。後述しますが、残された画像や運転状況は、証拠として裁判所に提出することも可能です。

常時録画タイプや高画質タイプなど通販でも様々なおすすめがあります。最近では交通事故以外に予測される車のトラブル防止・対策方法としても期待されています

道路上の DQN 対策にはドライブレコーダー。
やつら、「録画してるけど?」みたいに言うと、言葉になってない悪態ついて消えていくし。

■ネット上からも「関わらない方がよかった」という声が

東名高速で事件(アレは事故やない)、記事を読む度に胸が痛む。ほんまああいう輩が車乗りまわしているんですよ。私も車通勤で、怖い思いしたことがあるからある特定の色の、特定の車種にはなるべく走行中には関わらない、駐車場でも近くに駐めないようにしている。

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