バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

また延期…才能あるアーチスト達が発売延期に踏み切る理由とは?

   


庵野秀明監督が、エヴァンゲリオンの公開の遅れを謝罪

東宝「ゴジラ」シリーズ最新作「シン・ゴジラ」(樋口真嗣監督、29日公開)の完成会見が19日、都内で行われ、脚本と総監督を務めた庵野秀明氏が異例の謝罪を行った。

庵野総監督は、冒頭のあいさつで「最初に謝っておきたいことがあって」と切り出し、「エヴァンゲリオンのファンの方には、本当に本当に本当にお待たせしております。申し訳ないです」と、公開時期が未定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」について謝罪した。

今作の製作に入ってから、ライフワーク的作品でもあるアニメ映画「新世紀エヴァンゲリオン」の新作製作が滞っており、会見冒頭に深々と頭を下げた。

あれから4年。ほんとにすみません。その分こっちも頑張ってやってましたので、お許し下さいとは言いませんが、少しでもご満足いただけるものになればと、頑張ってやりました」と話した。

そもそも庵野監督は映画『シン・ゴジラ』に注力しており、彼は公式コメントとして「エヴァではない、新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態を実感」と話している。

エヴァも今年公開って楽しみにしてたのにまた延期か(。´-д-)ハァ-

▼庵野氏にとって、作品作りは「自分を削っていく」作業

『エヴァンゲリオン新劇場版』は「序」が2007年、「破」が09年、「Q」が12年に公開されたが、「シン」の詳細は何も決まっていない。

庵野氏は自らの作品作りを「1試合完全燃焼」と表現し、12年「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」でいったん燃え尽きたという。

庵野氏は「エヴァンゲリオンは僕自身の魂としか言いようがない。自分を削り取っていく作品だ」といい、「僕は一試合完全燃焼で、次のことを考えないで作品を作る。立ち上がるところから作るのを、これまで3回もやってしまって『Q』の後、もう作れないかと思った」と回想。

まずは立ち上がるところから始めないと次の作品を作れないところまで追い詰められてきました」と付け加えた庵野は、「そんな時に東宝さんからこのお話をいただいて、僕自身が救われています。そのおかげでここにいられますし、これから『エヴァ』も作ることができると思います。ただお待たせしているのは事実なので、それは深くおわびします」

そんな庵野氏が全力で作り上げた「シン・ゴジラ」。エヴァファンも見逃せない。

鬱になってエヴァ放り出してゴジラやって本当意味わかんないけど、エヴァで鬱になるのも ゴジラで気分転換したのも分かるし、とりあえずエヴァは庵野がいないとどうにもならないので待ってます。全ての終わりが来ない面で延期は嬉しかったです。
s.rbbtoday.com/article/2016/0…

庵野秀明がエヴァ完結を延期してまでゴジラやるって言ったときは正直半笑いも懐疑的な思いも持っていたけど、今や本当に庵野秀明総監督のゴジラ新作が楽しみになっている。多分俺のツボにはハマる気がする。

サカナクションも12枚目のシングルの発売延期を発表

5人組バンド・サカナクションが、12枚目のシングル(タイトル未定)の発売を延期することが14日、明らかになった。

ボーカルの山口一郎がパーソナリティーを務めるラジオ番組『サカナLOCKS!』(TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』内)で発表された。8月10日発売予定だったが、制作進行上の理由で白紙に戻された。

この作品は資生堂「アネッサ」CMソングとしてオンエア中の新曲などを収録する、バンドにとって12枚目のシングル。山口一郎(Vo, G)は本日7月14日にJFN系で放送された、自身がパーソナリティを務める「SCHOOL OF LOCK!」内のコーナー「サカナLOCKS!」でファンに対して発売延期を報告した。

サカナクションのシングル延期!?楽しみにしてたんだけどなぁ。

「本当に完璧だと思えるものをお届けしたい」

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE