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雑学まとめブログ

8月から年金25年から10年に。改正される法律に色んな意見が。

   


えっ!10年払うと年金がもらえる…

誰もが気になる将来の年金のこと。「何歳から年金が受給できるのか」「自分の場合はいくらもらえるのか」など、年金の話は避けては通れません。

年金受給資格25年→10年に。申請用紙が我が家の夫にも pic.twitter.com/PgYlkYvzmQ

◎今までは25年で年金を受け取れました

年金の受給資格は年齢によっても違いますが 払込年数が最低25年です。

ざっくりした話でいきます。国民年金は20歳から60歳まで40年支払うと、65歳から満額で年間約80万円もらえます。

受け取れる老齢基礎年金の額は、20歳から60歳までの40年間、全期間の保険料を納めた場合、年間78万100円となります。

◎ 公的年金、国民年金制度の一部改正

「公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律」が交付され、2017年8月1日より施行されます。

8月に施行され、10月から約64万人が新たに年金を受けられるようになる見通し。

【[短縮]の黄色の封筒が届いた方へ①】平成29年8月から、老齢年金を受け取るために必要な資格期間が25年から10年に短縮され、新たに受給できる方が増えます。対象の方へ、黄色の封筒で順次請求書をお送りしています。nenkin.go.jp/service/jukyu/…

▼ポイントは資格期間が10年以上ならOKに。

納めて頂いた年金保険料をなるべく年金のお支払いにつなげる観点から年金を受けとるために必要な期間(保険料納付済等期間)を、25年から10年とすることになっていました。

平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになります。

資格期間(国民年金の保険料を納めた期間や、免除された期間)

年金加入期間が10年に満たなくても、合算対象期間(以下、カラ期間と記します)を含めて10年以上になる場合には年金が受給できます

計算式に当てはめて計算してみましょう!779,300円×120ヶ月÷480ヶ月=194,825円

▼これにより、今まで無年金の人も対象になります。

現在無年金の高齢者の方も受給資格期間を満たす場合は、年金を受け取ることができるようになります。

受給資格期間を満たす場合には、経過措置として施行日以降、納付済期間等に応じた年金が支給されます。

無年金の人の救済につながるが、過去にさかのぼって受け取ることはできない。

今まで期間が足らずもらえなかった…

▼これって財源はどうするの…しかも1万6千円に心配の意見も。

年金受給資格の取得期間の短縮(25年→10年)が2017年8月より実施されることとなりました。約64万人が対象となり、年間650億円の財源が必要となります。

ほーう?年金は最低25年以上払ってないと受け取れなかったのが来月から10年にハードル下げるらしい。しかし財源大丈夫か

加入10年での受給資格は断固反対だな。
加入10年超の新たな受給資格者は約64万人で基礎年金月額16,000円って、必要か?

単純計算で64万人が16,000円以上受け取ると、毎月の支給額は102億4000万円以上になる。
淘汰… twitter.com/i/web/status/8…

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