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離婚の原因にも‥?夫婦の会話でやってはいけない6つのこと

   


●男女のコミュニケーションがうまくいかないことがある?

「夫とのコミュニケーションがうまくいかない」または「付き合ってる彼と口論が多い」ということはありませんか?

「話を聞いてくれたかと思ったら説教ばかり」「旦那との話が全然盛り上がらなくてつまらない」

このような悩みを持っている奥様もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

・夫は、家で無口になりがち?

普通の夫婦関係の場合を考えると夫は、仕事で外に出て、家族以外の人間と接するのが日常です。

しかし専業主婦として自宅で家事や育児をしている妻の場合は、帰宅した夫だけが唯一気心が知れる会話の対象となるのです。

それなのに、夫は外でたくさんの人と話をし、したくもない接触をしているからという自己勝手な理由から、自宅で無口になるケースが多いようです。

夫婦関係になると、自分が話す事を“聞いて欲しい、わかって欲しい、答えて欲しい”の三大欲しいが年を増すほど大きくなっていきます。

・結果、会話が一方的になることもある

会話がすごく多い夫婦の場合は、もしかしたら一方的なトークになっている場合があります。

たとえば、奥さんが、その日にあったことを全部とりとめなく話す場合、相手は我慢して聞いているかもしれない。あるいは、聞き流しているだけということもあります

・男性は、相手の気持ちを察することが苦手な場合も?

男性は相手の気持ちを察することが苦手な人が多いと言われています。

これは女性が抱え込まずにきちんと自分の想いを伝えることでしか、男性が気づいてくれないことも多いのです。

●夫婦の会話でやってはいけない6つのこと

1.“ながら会話”で視線を合わさない

テレビを見ながらとか、新聞・雑誌を読みながらといった“ながら会話”は、ふたりの間に隙間風を生じさせます。

自分が話す時にパートナーに視線を向けるか、相手の話を聞く時にパートナーに視線を向けるかによって、夫婦の仲の良さが分かります。

2.会話の始め方がネガティブになる

会話の始め方がネガティブで、片方、または両方が批判や皮肉、意地悪な発言をする場合、「こりゃ長続きしないな」というサイン

夫が帰宅してソファに座ったと思ったら、「ちょっと、自分だけ座ってないで手伝ってよ!」などと言ったり、または待ち合わせ場所に着くと彼が「そのワンピース、似合わないな」などと言ってせっかくの気分が台無しに……。

仲の良い夫婦は、互いに相手を肯定する発言が多く、夫と妻の間の発言量に食い違いもなく、円滑なコミュニケーションを行っている傾向があるとされています。

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