バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

ゴージャスにして可憐で上品!シャネルの衣装が楽しめる映画

   


☆クロワッサンで朝食を

監督 イルマル・ラーグ

キャスト
フリーダ:ジャンヌ・モロー
アンヌ:ライネ・マギ
ステファン:パトリック・ピノー

母を看取ったばかりのアンヌに家政婦の仕事が舞い込む。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす、気難しい老婦人フリーダだった。

「クロワッサンで朝食を」わりとよかった。J・モロー流石に美しい。シャネルの衣装、素敵だったな。シャネルは年を経た女性に本当によく似合う。
彼女が暮らす部屋の内装もよい。パリの風景も魅力的だったし、すーぐ女と寝ちゃうステファンも、いかにも『フランス男』という感じで面白かったなー笑

『クロワッサンで朝食を』ジャンヌ・モローが映画の中で身につけている衣装(シャネル!)は全て彼女の私物だそうです。さすが!#映画 pic.twitter.com/OHzbi7PtC0

「クロワッサンで朝食を」録画で観た。
頑固ババア…いや、マダムと家政婦の友情と葛藤のお話。
家政婦アンヌのスカートが段々短くなり、洗練されていくところが面白い。
やはりパリに住むと、そうなるのかしら?
昼間からカフェでウォッカを飲むフランス人に驚く!

☆ゲームの規則

監督 ジャン・ルノワール

キャスト
ロベール:マルセル・ダリオ
公爵夫人クリスチーヌ:ノラ・グレゴール
アンドレ・ジュリユー:ローラン・トゥータン

コリニエールを舞台に、堅苦しそうな印象を受けるモノクロ映画だが、実はいつの時代も変わらない、惚れたハレたの騒ぎを描いた、すこぶる楽しいラブコメディ。

永久おすすめ映画『ゲーム規則』の衣装はココシャネルだ。あたりまえだ。ルノワールお友達だ。あたりまえだから、ウンチクではない。

名作過ぎて恥ずかしいけど「ゲームの規則」です。クマの着ぐるみ、自動楽器、ウサギ狩り、シャネルの衣装、艶笑喜劇がラストで一転恐ろしい悲劇と化す。すげーよ。すげー映画ですよ。「ピクニック」もすげーけどね。 #私が一番好きなフランス映画 pic.twitter.com/ofrLj6FTXM

今年の再見24本目は『ゲームの規則』を観た。再見なのでもう少し落ち着いて観られるかと思ったが、とんでもない。決定的に面白い事が起きる回数が他の映画よりも多いのは言うまでもないが、決定的に面白い事と面白い事の間にも無数の面白い事が起き続けているので、結局ただ黙って観ているしかない!

☆カフェ・ソサエティ

1930年代のハリウッドはありとあらゆる人間が出入りしていた。そんな世界に一人の野心ある青年が飛び込んでいった。彼の名前はボビー・ドーフマン。彼の恋愛を通してハリウッドの虚実が浮き彫りになっていく。

『カフェ・ソサエティ』鑑賞。
とにかく映像が綺麗で、1930年代の車、シャネルが提供した衣装がまあ素敵…
しっかりウディ・アレンの映画だった。 pic.twitter.com/za12ESCP4i

『カフェ・ソサエティ』の何が良いって、クリステン・スチュワートが超可愛いの。いっつも人殺してそうな目付きをしてるのに、今回はリボンのカチューシャとか着けちゃったりしてさ。 pic.twitter.com/RIaQYilSZn

『カフェ・ソサエティ』鑑賞。クリスティン・スチュワート、ブレイク・ライブリーの2人に愛されるジェシー・アイゼンバーグが羨ましすぎ2人のヴェロニカのシャネルの衣装、ジュエリーも見所でした。

評価:★★★☆☆3.5 pic.twitter.com/PK7uWJRcBU

☆去年マリエンバートで

監督 アラン・レネ

キャスト
A:デルフィーヌ・セイリグ
X:ジョルジュ・アルベルタッツィ
M:サッシャ・ピトエフ

主人公の男Xは、女Aと再会する。Xは去年マリエンバートで会ったと語りかけるのだが、Aは記憶していない。しかし、AはXの話を聞く内に、おぼろげな記憶を取り戻していく。

「去年マリエンバートで」は美しかった。でもってヒロインの着るシャネルのリトル・ブラックドレスに超絶憧れた。R.I.P.

#映画で印象に残っている服
『去年マリエンバートで』
シャネルがデザインした衣装の中で、この黒い羽の衣装がもっとも心に残っています。 pic.twitter.com/yhKjmPTpe7

空いた時間に去年マリエンバートでを観ました。面白い。時系列や衣装や台詞や空間を整理した地図を作りたい。英国式庭園殺人事件なんかと似たテイストを感じる。こちらのほうがフランス語なのもあるが耽美で狂気を孕んでいるかも。

☆夏時間の庭

監督 オリヴィエ・アサヤス

キャスト
アドリエンヌ:ジュリエット・ビノシュ
フレデリック:シャルル・ベルリング
ジェレミー:ジェレミー・レニエ

老女・エレーヌは3人の子供を呼び寄せ、自分が死んだら叔父から受け継いだ美術品等を全て売却して欲しいと頼む。子供たちはそれに反対し、自分たちで受け継いで行きたいと主張し出す。

「夏時間の庭」一言で言うなら映像が素敵!緑多しアールヌーヴォーと衣装はシャネル あ~満足。但しフランス映画は喋り過ぎw

オリヴィエ・アサヤス監督『夏時間の庭』時間を慈しむための物語だった。伝統を守ろう、みたいな話じゃなくて良かった。時が流れることの寂しさと尊さ。長年仕えたメイドが家を見て回るシーン…私にもあんな風に自分の家を懐かしむ日がくるかも。 pic.twitter.com/Dbx1f6SjUa

「夏時間の庭」でビノシュが着てるのシャネルなのか。さりげない。かっこいいー

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