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偉大さを再確認・・・母親の『家族を守る姿』が印象的な映画5選

   


▼ナタリー・ポートマンが西部劇に挑戦!

ナタリー・ポートマンが主演・製作を務め、ユアン・マクレガーが敵役で共演する西部劇。

ニューメキシコを舞台に、夫を傷つけた悪漢に戦いを挑む女性とその手助けをする元恋人の姿を描く。

ジェーンの夫が悪名高きビショップ一家のジョンに撃たれる

ジェーンは、夫と娘を守るため、わらにもすがる想いで、南北戦争の英雄でかつての恋人のダンに助けを求める。

悪党から愛する家族を守る為、唯一の希望を頼り、銃を手に立ち上がるジェーン。激しい銃撃戦の末に明らかになる驚愕の真実とは―?

馬を乗りこなし、銃をかまえ、少女だった頃の自分と決別する姿が、母としての強さを感じさせる仕上がりとなっている。

ずっと見ようと思ってた『ジェーン』見ました。結論から言うとナタリー・ポートマンとジョエル・エジャートンが最強だったし、火薬ならぬ火炎盛々の西部劇で興奮した。 pic.twitter.com/pDUjJxtngW

「ジェーン」観てきました。やっぱりナタリー・ポートマン好き。登場人物の行動の動機づけが明確で全てに納得がいき見易かった。ジェーンの女としてある意味ずるいけど母親だからの強さも潔い。ジェーン、ダン、ビルの三角関係の悲しさが最後に救われてよかった。ナタリーのウエスタン姿かっこいい!

▼事実を基にして描かれた小説が原作の衝撃作

『ルーム』はブリー演じる母親が7年にわたって監禁された納屋(=ルーム)から、5歳の息子とともに脱出する物語。

主人公のジョイは見知らぬ男に誘拐されていた

誘拐され、暗く薄暗い“部屋”に監禁された女性ジョイは、その後子どもを出産。5歳になった息子ジャックとともに、部屋に閉じ込められたままだった。

部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。

〔ルーム〕「へや」から脱出するシーンは思わず祈ってしまうくらい、鳥肌が立つくらい引き込まれました…心が苦しくなる映画だったけど、とっても深い親子の愛の物語…。 pic.twitter.com/xiLMiZ0qrn

ルームっていう映画、ただの脱出までの映画じゃなくて、心の解放まで描いてるからいい!
しかもジャックくんのセリフが忘れつつある感情を蘇らせてくれる。

▼飛行機内で忽然と姿を消した娘を無事に探し出す事ができるのか!?

監督はドイツ出身で『タトゥー』を制作したロベルト・シュヴェンケ。主演はジョディ・フォスター。

愛する夫を事故で失い悲しみに暮れる主人公のカイル

6歳の愛娘ジュリアとともに故郷ニューヨークへと飛び立った。夫の棺を乗せて離陸したそのジャンボジェット機は、カイル自身が設計した最新鋭の旅客機。

ところが、飛行中の機内でジュリアが忽然と姿を消してしまう。しかし乗客はおろか乗務員の誰一人としてジュリアを見た者はいなかった。

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