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ローソンは布袋寅泰!?有名人が作った『社歌』を聴いてみよう

   


今社歌がアツいと言われている

社歌とは、企業理念などを歌詞に盛り込んだ歌で、以前は社員の士気向上、団結力を高めるために作られていた。

1950年代~70年代の高度経済成長期には、多くの 職場で希望に燃えた若者たちに歌われていた。

一方で、社歌をもたない、あるいはもっていても殆ど使用されることのない企業もある。

そして現在・・・

第1次は、戦前の昭和恐慌の時代に起こり、その後、高度成長期に第2次が訪れた。第3次はバブル期。

「会社のため」から、社員が楽しむ「社員のため」というのが現代流だ。広告やPR手段としても活用する「社外用の社歌」の色彩も濃くなってきた。

そんな中、有名人が作った社歌が存在していることを知っていますか?

▼コンビニチェーンのローソン

「マチの健康ステーション」をキャッチフレーズとする、日本の大手コンビニエンスストア。

コンビニチェーンとして初めて全都道府県出店を果たした。

なんと社歌を製作したのは布袋寅泰だった

ローソングループは11年に布袋寅泰氏が作詞作曲した「Heart to Heart」を作った。本社では午前9時の始業前に流れる。

布袋さんとローソンの想いがこもった1曲。ローソンの企業理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」にもぴったり。

ローソンの社歌が布袋さんで驚く朝

制作のきっかけは自身のライブでのこんな発言

「もう布袋さんしかいない! お願いしに行こう!」と早速布袋さんの事務所に駆け込みました。

さっきスッキリ見ててビックリしたのは、ローソンで朝よく流れてる布袋さんの歌って、ローソンの社歌だったのかということ…!!!
ずいぶんオシャレな…!!!!

▼食品を扱っている西原商会

ホテル、レストランなどに食材を提供している業務用総合食品企業、西原商会。

食材の専門商社に加えお客様の要望をとりいれた商品の製造まで行う。

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