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重圧をはねのけ大活躍。”2人の久保”が輝いている

   


■世代交代が叫ばれている日本代表

現在の日本代表は、いまだに「北京世代」(1985~88年生まれ)が中心で、本田や長友は10年近く主力として招集され続けている。

惨敗したブラジル大会後もチームの中心には北京世代が据えられたまま。下からの突き上げが物足りず、世代交代が進んでいない証拠。

若手選手や育成年代の強化は、トップチームの強化に必要不可欠なものだけに、日本サッカー界にとっては急務でもある。

■でももう大丈夫!期待を背負う”2人の久保”が輝いていた

まずは大ブレイク中のこの選手…

レギュラーシーズン上位6チームによるホーム&アウェイの総当り戦(プレーオフ1)が行われるベルギー・ジュピラーリーグ。

その第4節が現地時間21日に行われ、日本代表FW久保裕也の所属する2位ヘントは5位オーステンデと対戦。

3-4-3の右ウイングで先発した久保は、前半から積極的にゴールを狙うと、1点ビハインドの後半28分。

右サイドから鋭いグラウンダーのクロスが入ると、エリア内中央の久保が左足ダイレクトでゴール左に流し込み、2試合連続ゴール。

まさに”大爆発”中

1月末に移籍後7得点目で、チームのプレーオフ1の4試合負けなし(2勝2分)に貢献。

前所属のヤングボーイズ時代と合わせた今季の通算得点を19とし、18点で並んでいたFWハーフナー・マイクを抜き、欧州1部所属日本人の同一シーズンの公式戦得点数で単独トップに。

それでも、本人に浮かれる様子はなく「もっと前半からエネルギッシュにプレーしたい」と冷静に課題を口にしている。

久保裕也、プレーオフ1第4戦で移籍後7点目となるゴールを決める‼︎ pic.twitter.com/OsVTKZ220j

そして”日本サッカー界の至宝”と呼ばれているこの選手…

2015年にクラブの規定違反で公式戦に出場できない状況が続いたため帰国し、現在はFC東京の下部組織でプレー。

類まれなるテクニックと視野の広さが持ち味で、1つ上のカテゴリーに当たるU-20日本代表にも「飛び級」で選ばれるなど、大きな注目を集めている。

22日、所属するFC東京U―18の関係者により、FW久保建英のJ1公式戦デビューを検討していることが分かった

J1でも通用する技術をすでに持ち合わせていると判断、デビューは5月3日のルヴァンカップ予選リーグ・札幌戦が濃厚という。

いくつもの最年少記録を塗り替えてきた久保選手

去年11月に行われたJ3長野戦で、Jリーグ史上最年少の15歳5か月でデビュー。

さらに4月15日のC大阪U―23とのJ3戦では、15歳10カ月11日のJ最年少得点記録を樹立。

もし出場すれば、2004シーズンに15歳10ヶ月20日で出場した、FW森本貴幸(当時東京ヴェルディ、現川崎フロンターレ)に次ぐ、歴代2位の最年少出場記録となる。

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