バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

「なるほど・・。」って感心しちゃうエコすぎるアイテムたち

   


◇ 傘のしずくを利用する傘たて

なんと水の滴る先に鉢植えが設置できる。傘の雨水が垂れると下の植物に自動的に水をやれるという合理的かつ「そこまでするか!(笑)」な仕組み。

「傘を乾かしつつ野菜を育てられる」との謳い文句だけれど、本当にこれで野菜が?まぁ、ハーブとかをちょこっと育てるのにいい大きさではある。

◇ シャワーがお湯になるまでの水を貯めるバッグ

シャワーの水がお湯に変わるまでの水の量ってけっこう多い。

このバッグがあれば、その勿体無い水を貯めておくことができます。

バッグに溜めた水は、その後植物のみずやりや、ペットの飲み水、掃除などに再利用することが出来ます。(トイレの流水にもご活用頂けます!)

また、手軽で折りたたみ可能なため、ガーデンスプリンクラーとしてもご活用可能。使い方簡単で、非使用時には、折り畳んでコンパクトサイズになり持ち運びに便利です。

素材として軽く、置きスペースも取らないという点も魅力的。耐久性もあるので、破れてしまう心配もなさそうですね。

◇ 洗濯とエクササイズが同時にできるバイク

エアロバイクの前輪的なところに洗濯物を入れるドラムが有る。ドラムの大きさ的に1〜2人分の洗濯物が入りそう。

エクササイズバイクの前輪部分が洗濯機のドラムになっていて、漕ぐことで洗濯されていく、という仕組み。水や電気の節約も考えられていて、「運動」「洗濯」「エコ」の一石三鳥なアイデアなんです。

「B.W.M. を漕がないと、明日着る服がない」

これって、ともすればさぼりがちなエクササイズに取り組む、強烈な動機になる気がします。

◇ 体温で光る電源不要なライト

スマートフォンの光と同じ明るさの懐中電灯ですが、違うのはバッテリーが不要で事実上永久に使えるという点です。

サイズは40×10×80mmとコンパクトだが、手元を照らす程度なら十分な明るさを確保できる。

指紋マークの部分は熱電発電モジュールになっており、伝わった体温(約36度)と周辺環境(約28度)という温度差を利用して、LED電球を発光させるくらいなら充分な電流を生成する仕組みとのこと。アルミニウムのボディは放熱器としての効果も果たしています。

◇ 自転車に付けると走るだけで水が貯まるアイテム

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