バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

2017年のイースターは4月16日!!そもそも【イースター】って何なの?

   


▼イースター(復活祭)って?

キリストが死後3日目にして甦ったことを記念し、春の自然の甦りを祝うお祭り。

イースター(Easter)は英語での呼び方ですが、日本語では復活祭と言います。

イースターはキリスト教徒にとって、クリスマス以上の一大イベント。

▼今年のイースターは4月16日!

イースターの日付は毎年変わります。「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているからです。

【2017年以降のイースター】
2017年 4月16日 / 2018年 4月1日 / 2019年 4月21日 / 2020年 4月12日 /

クリスマスやハロウィンのように、毎年同じ日ではないんです。

▼イースターエッグ(卵)の意味って?

イースターでは飾りつけをした卵「イースターエッグ」が欠かせません。

イースターエッグは、生命の始まりを象徴しています。

元来染めたり塗ったりした鶏卵(ゆで卵)を使うが、現代では、チョコレートで作られた卵や、ジェリービーンズなどのキャンディを詰めたプラスチックの卵で代用するようになってきた。

▼どうしてウサギなの?

イースターエッグなどのプレゼントを、子どものいる家庭に届けてくれているという言い伝えもあります。

クリスマスのサンタクロースのようですね

▼イースターの楽しみ方!

大人気なのはエッグハント(卵狩り)やエッグロール(卵転がし)という子供の遊び

イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を探すのがエッグハント、またその殻を割らないようにして転がすのがエッグロールです。

▼実は『イースター島』の由来にもなってます

発見した日がちょうどイースターだったので、「イースター島」と名前が付いたと言われています。

▼日本でのイースター

、2010年代に入ってから「イースター」の要素を取り入れたイベントの開催や商品展開が各業界でされ始めている。

イースターは、クリスマスやバレンタインデー、ハロウィンに続く第4のイベントとして注目を集めている。

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