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TSUTAYA(ツタヤ)とGEO(ゲオ)の違いってなに?

   


音楽・映像ソフトのレンタル店として日本最大手のチェーン店。さまざまな形態での店舗開発を進めてきたほか、他チェーンの取り込みも行って規模を拡大してきた。
(wikipediaより)

愛知県名古屋市中区に本社を置くレンタルビデオのチェーンストア。ビデオ、DVD、CDのレンタルに加え、中古テレビゲームや古本・古着、店舗によっては新品も扱う。
(wikipediaより)

料金

基本的には店舗によりますが、大抵の場合は「GEO」の方が安い場合が多いようですね。GEOやTSUTAYAは、殆どがフランチャイズ店です。料金設定等は各お店の判断で行うのが原則です。

GEOはレンタル価格の安さが魅力。筆者も初めて「旧作レンタル80円」と聞いたときには、かなりびっくりしました。シリーズものを一気に観たいときに、すごくいいと思います。

渋谷のTSUTAYAとGEOの料金比較(DVD・ブルーレイ)

TSUTAYA
【新作】
当日…370円 1泊2日…420円 2泊3日…470円 7泊8日…650円
【旧作】
7泊8日…100円

GEO
【新作】
2泊…240円 3泊…280円
【旧作】
7泊…80円

※2013年7月4日の記事です
出典:GEOとTSUTAYAの価格比較|楽しいことトコトン比較する日々
http://masakitamura.blogspot.jp/2013/07/dvd80geotsutaya.html

カード

TカードはTSUTAYAが運営するカードで、ツタヤでのレンタルや購入すべてに対して200円で1ポイントが付与されます。
それに対してGEOで使えるPontaカードはレンタルではポイントが貰えません。商品購入にのみポイントが付与されるのです。

会員証にも違いがあります。
TSUTAYAは、Tカードのレンタル期限が過ぎると、更新をしなくてはいけません。(レンタル保証金の支払いと身分確認)
ゲオは1回会員証を作ったら更新の必要もなく、1年ごとにレンタル保証金の支払いなどがありません。
ここが主な違いになります。

品揃え

TSUTAYAは品ぞろえの良さがポイントのようです。TSUTAYAでしか借りられないDVDもありますよね。

TSUTAYAは、レンタル商品が多い、レンタルした商品が見られないなどのケースが少ない。

経営方針

GEOの収益の柱はゲームなどの中古販売事業であり、利益率の低いビデオレンタル事業は中古販売につなげるための集客の一環である。

一方のTSUTAYAは、新刊書籍・CD販売など利益率の低い事業であり、レンタルも大事な経営の柱となる。

両社とも拡大路線をとっているが、TSUTAYAがフランチャイズ店舗の増加を目指しているのに対し、ゲオはリストラ店舗の買収やM&Aを中心に行っている。

その他

TUYATAはネットで特定のDVDの取扱や貸し出し中かなどの検索ができますが、GEOはできません。店に問い合わせるか行ってみないとわかりません。

ツタヤは「独占レンタルDVD」や「過去の無名作の再販売」「日本未公開作品のDVD化」なども積極的に行っている。

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