バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

わずか3日で…トランプ大統領就任後に変わった出来事。

   


ついにトランプ大統領誕生。抗議デモも。

アメリカのトランプ大統領誕生にしろ、イギリスのEU離脱にしても、国際情勢が色々音を立て始めてるのは確かよなぁ。

ワシントンはじめ全米各地で抗議デモが繰り広げられたり、下院議員60人が就任式をボイコットしたり、異例づくめの就任式でしたね。

▼すでに変わり始めている…こんな事が。▼

先の見えない経済、保護主義警戒で円高株安

就任演説が目新しさに欠けたとの失望感や米新政権が保護主義的な政策に傾くことへの警戒感から円高・株安が進んだ。

トランプ政権の保護主義的な政策への警戒感などから輸出関連株を中心に売り注文が広がり、平均株価の終値は246円値下がりしました。

就任演説で、トランプ氏は米国第一主義の姿勢を鮮明にしたが、経済政策の具体的な内容に踏み込まなかった。

トランプへの期待が落ちて来ている。
どこまで円高、株安になるか #株式投資

おはようございます。トランプ発言で円高株安。持ち株の気配は変わらず。今日もがんばりましょう!

23日、正式にTPP離脱を署名しました

トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスで環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱に関する大統領令に署名した。

日本を含む12カ国で批准を目指したTPPの発効は不可能になった。

トランプ氏は大統領選中から、TPPなどの多国間の貿易協定について「米国の雇用を奪う。災害だ」などと批判してきた。

協定の発効には、アメリカの承認が欠かせない仕組みになっていて、今回、アメリカが正式に離脱を明らかにしたことでTPP協定は発効のめどが立たなくなりました。

日本は、アベノミクスの政策の一環として2013年7月より正式参加し、世界のGDPの4割を占める巨大経済圏が誕生し貿易のルールのスタンダードとなることが期待されていました。

アメリカからしつこいくらいTPP参加を迫られてようやく参加した日本。話がまとまりそうなところで誘ってきたアメリカが離脱。日本が参加を続ける意味は残っているのだろうか?

23日、日本の貿易、不公平とトランプ大統領が批判。

ホワイトハウスで開いた米企業幹部との会合で、貿易上不公正な国として、中国と日本を名指しで批判した。

日本は、米企業が日本国内で車を販売する場合でも、米側に不利になるような恣意(しい)的な制度は設けておらず、発言は議論を呼びそうだ。

特に車は焦点になりそうな感じですね。

トランプ氏が日本を名指しで批判するのは、大統領就任後初めて。

貿易赤字の解消に向けて協議する姿勢を示した。2月上旬にも訪米する日本の安倍晋三首相との首脳会談でも議題に上る可能性がある。

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