バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

年々増加している「引きこもりの高齢化」がかなり深刻だった

   


■引きこもりの高齢化が進んでいる

■高齢引きこもりが日本を蝕んでいる

ひきこもりと考えられる人たちのうち、40歳以上の人たちは今では100万人以上もいると推定され、実はひきこもりの高齢化が進行している

仕事に就かず、結婚もせず、部屋からも出ず、親の貯金や年金で生活しているおとなのひきこもりが急増している

■年齢を重ねるほどに引きこもりから抜け出せなくなっていく

こうした引きこもりの人たちが社会復帰を望んでも、履歴書の空白や社会経験の不足で就職は難しい

若年層であれば再雇用も比較的容易で、就業支援を受けることも可能だが、中高年の再雇用は非常に難しい

自分が「働いていない」ことを気にするあまり、それが負い目となって人間関係を築きにくくなり、コンプレックスとなり、人間関係の構築に消極的になる、という悪循環に

■近い将来「独居引きこもり老人」が日本に蔓延?

親も高齢になり、介護が必要になったり経済的に困窮したりして、親子で「共倒れ」になるリスクがある

引きこもりに「親が死んだらどうする」と質問すると、ほとんどが「自殺する」、「そのまま餓死する」、「ホームレスになる」と答えます

■国民の三大義務として、働くことは憲法で義務付けられている

日本国憲法第二十七条一項は、「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」としている

育・納税と並ぶ日本国民の三大義務とされている。

したがって、働かないことは憲法の精神に反することになります

■しかし、決して国民に労働を強制するものではない

基本的に憲法は国家権力に制限をかけて国民の自由・権利を保障するための法です

立法によって国民へのあらゆる強制労働を許容するものではなく(日本国憲法第18条)、違反者に対する具体的な罰則を課するよう立法や行政に義務付ける性質のものでもない

勤労の義務は国が国民に対して勤労を強制するものではなく,社会国家としての理念をかかげたものにすぎない

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE