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サッカーとは一体…驚きのルール改正案が議論を呼んでいる

   


■最近、何かと話題の「サッカー界」

昨年12月に行われたクラブW杯で、ビデオアシスタントレフェリー(VARs)を試験的に導入。

FIFAは「一定の成果を上げた」とし、2018年のロシアW杯での本格導入に向け、今後も試験を進める方針。

10日、スイスのチューリッヒで開かれたFIFAの理事会にて、2026年大会から出場国数を拡大することを全会一致で決定。

出場枠は現行の32から48に拡大し、1次リーグは3チームずつ16組で争い上位2チームが決勝トーナメントに進む方式になる。

各地域の出場枠については今後決められる

様々な改革を行っているFIFA

■そんななか、この人の発言が世界中で大きな注目を集めている

18日、AP通信の取材に対し、ルール改正に関するいくつかの驚きの試案を披露した。

それが以下の通り

「金の問題ではない。我々が目指すべきはクオリティーだ。そのためには最大でも50試合まで減らすべき」

ハンドボールからは10分間の一時退場を命じるシンビン制の導入、バスケットボールから前後半制から4クオーター制など。

また、ラグビーのように「審判への抗議の権利を持つのはキャプテンだけ」というものも含まれている。

「延長戦を行わず、選手がゴール前25mからドリブル、GKと8秒の間に1対1で対決する」

「今ではPKが当たり前になってしまったが、シュートアウトで決めるのもいいかもしれないね」

「個人的な意見だが、オフサイドがなかったら今のサッカーがどうなるのか非常に興味深い」

「攻撃のチャンスは増えるし見応えも十分。フィールドホッケーでオフサイドはないし、問題はないはず」

ファンバステンの提唱したルール改正案
1オフサイド廃止
2シンビン制度導入
3PK戦廃止/シュートアウト方式導入
4ラスト10分間はインプレータイムのみ時計を進める
5選手交代枠の増加・無制限化
6レフェリーとの対話はキャプテンのみ
7ファウル数に上限を設ける
8年間試合数の削減

ファンバステン氏は何項目かについて「数年後にテストしたい」としている

■この改正案には多くの意見が挙がっている

特に多いのが「オフサイド廃止」についての反対意見

アーセナルのベンゲル監督は「規則改訂そのものが重要ではなく、(サッカーの)改善こそが目標」

「一時退場など議論に値するものもあるが、一体感を必要とし、知性を使えるルールであるオフサイドの廃止は興味深いものではない」

■もしオフサイドが廃止されたらどうなる?

こんな検証結果がある

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