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まるでホラー…中国の「大気汚染」が予想を超えてた

   


マジかよ…恐怖映像にしか見えない

中国北京市を中心に発生した重度の大気汚染は5日、周辺地域に広がり、同日までに32都市が最も深刻な「赤色警報」を発令

一見、普通のビル街が映し出されるが、思わず目を疑ってしまうのは次の瞬間! 画面奥からモヤモヤと霧のようなスモッグが立ち込めてくると、想像を絶する光景になる

この写真はホラー映画じゃない、大気汚染の中国です。現在、最高レベルの警報で学校も休みになった地域が増えてきています。中国に出張に行ってる日本の方、仕事に命かけです。健康問題が出たら、労災を申請しよう pic.twitter.com/4fSJ2P0Qhw

こちらは昨年12月の様子

「危険」を通り越した状態に

「空気がいい日にはビル群が見えるのですが、きょうはスモッグの影響で、その姿は確認できません。私が2日間使い続けたマスクのフィルターは少し黒ずんでいます」

中国版Twitterの微博(ウェイボー)で「雪は汚い!きたない!大気汚染物質で汚れてます!できるだけ外出を控えてください!」

SNSで注意報を出すのは異例のことなんだとか

人体に有害な微小粒子状物質「PM2.5」の大気中濃度はこの日、世界保健機関(WHO)の基準値の20倍

これは元旦の話で…

北京市の微小粒子状物質「PM2.5」を含む汚染指数は3日夜から4日朝まで最悪レベルの「危険」を上回る「指標超」の状況が続いた

ついに「危険」を振り切るレベルに…

室内なら安全と思ったが、館内でもPM2.5の数値が400を超えていたという

ちなみに、日本では「85」を超えると注意喚起レベル

各地でさまざまな影響も…

天津の空港で視界が0メートルまで悪化し、旅客機の離着陸が不可能となった

「1月2日午前3時半、私が乗った飛行機は濃いスモッグが立ち込めた天津浜海国際空港に停止した。キャビンのドアが空いた瞬間、大半の乗客が激しい咳をし始めた」

中国北部の都市では工場の操業停止や学校の休校措置がとられたほか、高速道路の閉鎖が相次ぐなど物流にも影響

中国中央気象台が大気汚染の「赤色警報」を出す一方で、汚染物質を排出する企業の一部はなお操業を続けている

つまり、対策は進んでいない…。

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