バナナはおやつに入りますか?

雑学まとめブログ

生活に大ダメージ。新たな”税金改革”が波紋を呼んでる

   


「景気を冷やす」心配がされてる

与党は、ビール類の酒税を2020年から段階的に変更し、最終的に350ミリリットル缶1缶あたり55円程度に一本化する方向で調整

【狙いは、世界市場】
ビールメーカーが税率の低い第3のビールなどで競争を続ける現状を転換し、世界市場を見すえたビール開発に注力できるように

これが反映された場合、ビールは200円前後に、発泡酒と第3のビールは170円前後となる計算に

350ml缶で考えた場合

晩酌のお供である発泡酒や第三のビールの値上げは痛手。おなか周りが気になる中高年には「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」は魅力

消費者がスーパーやコンビニなどで買うお酒の多くが増税となり、景気を冷やすのでは

機能性の高い発泡酒や第3のビールはファンが多く、価格差が縮まってもビールに消費者が流れるとはかぎらない

ビール税を一本化すれば発泡酒や第3のビールを飲むメリットが減るから、結果的に1番高いビールが売れるとでも思っているのかね?

俺らの世代より下は、とっくにビール離れが進んでいて、乾杯のビールですら『あ、自分ビール無理なんで』だよ。

一本化したら時代の流れに淘汰されると思う。

これで「公平」になる…のかな?

政府・与党は平成29年度税制改正で、タワーマンションなどの高層マンションにかかる固定資産税を見直す

【狙いは…】
眺めが良い上層階の販売価格が高いため、固定資産税にも一定の差を設けるため

40階建てマンションの場合、新たな仕組みを適用すると1階が約19万円。階が上がるごとに額が増え、40階では21万円

高層階を購入した人は増税になり、低層階を購入した人は減税していくことに

2018年以降の新築マンションから適用されていく

相続遺産の評価圧縮のために使われてたタワーマンションの最上階。40階建てで価格差一割って、ほとんど変わらんやん。これならまた相続税対策で使われるよ。 twitter.com/nikkei/status/…

「スポーツに課税」はやっぱ良くない?

ゴルフ場の利用者に対し1人1日800円(標準税率)を課しており、26年度の税収は479億円

五輪でゴルフが正式種目となったことを受け、競技人口を拡大する必要があるとして関連団体の廃止圧力が強まっていた

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