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自発的に動けない…子供を「指示待ち人間」にしないコツ

   


■社会で「指示待ち人間」が増えている

先輩は「(新人が)指示待ちで言われたことしかやらない」と不満を持っているのに対し、新人は「指示はこまめに出して」と思っている人が多い

聞いてくれ。
俺の班がめっちゃ頼りない人達で大変なのだが…( ´_ゝ`)
俺が指示しないと動かないからすごくめんでぃ

新規企業や規模の小さな企業に多い『ベンチャー型』の組織では、自分で動ける人のほうが歓迎されます

逆に、大企業に多い保守的で堅い『官僚型』の組織であれば、指示を待つタイプが無難です。

■指示待ち人間になってしまう原因は「親の育児」にあった

大人側から子どもへの指示する言葉や「〜してはいけない」という制限が多ければ多いほど、子どもは自分で考えなくなります

なぜなら、すぐに大人が指摘してくれて、自ら失敗することが少なくなるからです。これが、指示待ち人間の始まりです。

指示に従わないと愛してもらえないという不安が子どもにはあるので、反発することはあっても、結局どこかで指示に従うようになってしまう

子どもは自ら育つ力を持っており、親の役目はあれこれ口出しすることではなく、あくまでサポート役に徹することが大事

情報化社会によって、何でもマニュアル化されており、そのマニュアル通りの行動を子供に強いてしまう傾向があります。

子育ては生身の人間を相手にするものです。だから子育て本のマニュアルどおりにはいかないのは仕方のないことなのですが、それを理解できないママがいます。

マニュアルどおりに育てようとするママからは、マニュアルどおりに動こうとする子どもが育ちます。

子育てに関して、書籍は参考程度にして子どもをよく観察して応用しましょう。また、育児書にこうこう書いてあったからといって、子どもに細かく指示を出しすぎないことが大事になります

昔は、おにごっこやおままごとなど集団遊びが主流でしたが、現在はテレビゲームやDSなどのポータブルゲーム機で遊ぶ子が増えている

家の中にいると、「早くしなさい」「やめなさい」など、親からの指示が多くなります

昔の子どもは外で遊んでいる間に、いろいろなことを覚えました。でも今は一から十までお母さんが教えないといけないような環境になっています

■指示待ち人間にさせないためには「環境作り」や「見守り」が必要

子どもが興味を惹かれるようなものや好奇心を持つものがある場所、体を動かしたくなる場所を用意してあげる(連れて行くでもOK)ことです

毎日小さな自然の中に連れ出してやる。小さい子は「年齢×キロメートル」は歩かせる。そして子どもの体を鍛えてあげることです。

刺激がたくさんある自然のなかで、仲間と一緒に行う新しい体験を通して、一人ひとりが主体性を持ち、生きていることの喜びを実感できるようになる

さらに森のなかにいると、脳細胞を殺すストレス物質が減るということもわかっています。ですから、脳をトレーニングし、育てるなら、自然の中がより効果的だといえる

父親は、荒っぽい遊びを通じて、安全であるが冒険的な場を提供して、世界や他人との付き合い方を子供に学ばせる。子供は遊びを通じて世界を学ぶ

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