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2015年9月3日?23日人類滅亡説

   


9月に一体なにが起こるというのか!?

古代の謎多き文明が、このように注目されるのは
ひとえにその文明の先進性にあるようです。
マヤの予言に魅了される人々は全世界に多くいます。

マヤ暦の予言
2012年、マヤ暦に基づき「世界が滅亡する」という噂が、一部の人々の間
で囁かれていた。結局その予言は外れたわけだが、なんと計算が
間違っていることが判明。マヤ暦を西暦に換算する際、4年に1度の
「うるう年」を考慮していなかったため、約3年もの誤差が生じたのだという。
そして正確な世界滅亡の日は、「2015年9月3日」であるとのこと。

2012年12月21日、マヤ歴の最終日が示した世界の滅亡は
訪れなかった。なぜなら、“うるう年”を考慮していないという
致命的な計算ミスが生じていたからだ。そして今、新たな
終末の日として叫ばれているのが2015年9月某日滅亡説だ。
これには3つの理由が挙げられる。

1、マヤ暦を計算し直したところ、2015年9月3日が最終日となった。

2、エジプト「イシス神殿」の伝説(イシス神殿が閉鎖されると、神殿
に書かれた1465体の神々のご加護が毎年秋分の日に1体ずつ失われる。
そして、全ての神々が去った年の秋分の日、世界が水没する)によると
2015年9月23日に世界が水没する。

3、現在、9月22日~28日の間に地球に小惑星が衝突するという噂が
大々的に広がっている。

いずれにしても9月というのに身震いしますね・・

イシスの頭には玉座が載せられています。
これは玉座を神格化した存在である証拠です。
豊穣の女神として、エジプトでは信仰の対象になって
いる有名な女神です。

もしかして、隕石?小惑星?

「数年前から多くの予言者が’14~’15年が危ないと指摘してきた。
第三次世界大戦や大災害が起きる可能性は高いと思います。ちなみに
99年滅亡説で有名なノストラダムスも、実は’15年の予言を残しており
『世界が焼け焦げる』としている。偶然ではないでしょう」

ノストラダムスまで・・とは穏やかじゃありませんね。
いよいよ不穏空気です。

海外の世界の陰謀論を研究しているメンバーが、先週発表した
内容によると「2012年12月滅亡説は4年に約1日増えるうるう年を
考慮に入れていなかったため明らかな計算ミス。うるう年を計算に
入れると、2015年9月3日が正確な日付け」とのこと。また、その原因
として「超巨大隕石の落下」を挙げています。

世界滅亡論に関する情報を発信するコミュニティーサイト
The End Timeでは、9月3日ではなく隕石落下の日付けは9月22日~28日
の間のどこかであるとの発表をしています。

おやおや・・またしても3日説そして23日説も有り得ますね・・

地球に住む人間は回避できませんから
尚更恐ろしく感じてしまいますね。
昨年も2014 DX110という小惑星がニアミスで
地球をかすめて行きました。
つねに危険は隣り合わせなのだということ
かもしれません。

アメリカ航空宇宙局は完全否定

NASA(アメリカ航空宇宙局)は先日、地球の周囲を飛び交う隕石や
小惑星についての情報を発信している。それによれば
「現在のところ地球に向かっている小惑星はなく(9月に)衝突が
起きる確率は極めて低い。知る限りにおいて、この先数百年は地球に
大規模な小惑星の衝突は起こらない」ということだ。

NASAは否定していますね。

NASAが否定しているのなら、信じる他ないと
思いますが、小出しで秘密を曝露することも
しばしばなので、油断ができません。

9月の3日、そして23日あたりに何が起きるのか未知数ですが
何もなければそれが一番ですね。
備えあれば憂いなし、何かが起こらないように常に防災には
怠りなく努めたいものです。

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