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ハリポタのあのキャラも!?LGBTへの理解が映画キャラにまで及んでた

   


▼世間では少しずつではあるが認知されているLGBT

LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイ セクシャル・トランスジェンダーの頭文字をつなげた言葉で、様々な性のありかたを持っ ている人たちの総称です。

L(レズビアン):女性として女性が好きな人のこと、G(ゲイ) :男性として男性が好きな人のこと、B(バイセクシュアル) :同性も異性も好きになる人のこと、T(トランスジェンダー):心と体の性に不一致を感じる人

世界ではセクシャル・マイノリティ(性的少数者)への理解や同性婚の法制化が進んでいる。

最近、日本でもLGBTへの理解への輪が広がってきて嬉しいな

そんなLGBTへの理解が、映画を通して身近に感じられるようになってきた

▼今年公開され話題となった「デッドプール」

2016年2月公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー・コメディ映画である。『X-MEN』の映画シリーズとしては累計8作品目。

2016年公開の映画『デッドプール』は大人のスーパーヒーロー映画として大人気を博しました。

そんなデッドプールには意外な設定があった

パンセクシャル(全性愛者)とは、バイセクシャルが「男性も女性も対象」なのに対し、男や女といった性の2分化に囚われず、それらの性に当てはまらない人達も含めてあらゆる人に恋愛感情や性的欲望を抱ける人達。

性に対してとてもオープンで、性別なんてものになんの執着もありません。

デッドプールはストレートでもホモでもなく、公式的にはパンセクシュアル(全性愛者)と言う、好きになる相手の性別には拘らない人だよー。実際、純粋に愛情表現としてスパイディにキスしてたし、本誌でデップーに男性の恋人が出来る可能性も普通にあるよ。

デッドプールがパンセクシュアルね。凄い分かるわ。RT

▼日本でも10月から公開されている「スタートレック」最新作

宇宙の最果てにある未知の領域を探索する過程で、惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇するジェームズ・T・カークと、彼の率いるU.S.S.エンタープライズ号のクルーたちの戦いを描く。

ようやくスタトレを見たよ~!面白かったー!!(^o^)

今回突如、設定が追加されたキャラクターが居た

メインキャラクターのひとり、U.S.S.エンタープライズ号のパイロットであるヒカル・スールーに、実はゲイだったという設定が突然追加された。

ビヨンドのスールー突然のゲイ設定には驚いたね…

『スター・トレック BEYOND』ではジョン・チョーが演じるヒカル・スールーの同性のパートナーと、彼らの娘も登場するシーンがあるという。

タケイは、「BEYOND」の監督ジャスティン・リンや、脚本を書いたサイモン・ペグが、自分にオマージュを捧げてくれたのを光栄には思うものの、敬意を払うべき相手は自分ではなく、「スター・トレック」の生みの親ジーン・ロッデンベリーだと強調。

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