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【持ち越し】2015年9月3日!マヤ文明の暦による人類滅亡説

   


今年訪れるやも知れない、この世の終焉を暗示するマヤ文明の末裔ホピ族の予言によると2015年9月3日に人類が滅亡すると話題になっています。

マヤの予言2015年とは?9月3日に人類は滅亡する?

アメリカ・コロラド州に住む先住民族ホピ族はマヤ文明の末裔と言われています。


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その末裔と言われているポピの予言によると、
マヤ文明はいくつかの暦を使っていたが、その暦の中のひとつ、
長期暦の終わりが2015年9月3日であると発表されました。

当初の予言は長期暦の終わりを示す187万2000日目

当初の予言は長期暦の終わりを示す187万2000日目、
2012年12月23日でした。

そこから終末論が想定されましたが、マヤ文明の暦を研究しているロバート・ワナメーカー氏がマヤ暦にうるう年計算していなかった為に、新たに発表されたのが2015年9月3日。


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マヤ暦に間違い説が浮上 地球滅亡は’12年ではなく今年!

2012年に世界が終わるとするマヤの予言を恐れていた人には、朗報かもしれない。しかし、世界の名だたる著名な学者たちが揃って計算ミスをすることがあり得るのか?

この騒動の原因は、ある学術書に新しい修正が加えられたことによる。マヤ文明を研究する多くの学者が計算の根拠とする『暦と歳月/古代・中世世界の天文学と時間』の1章だ。

この計算の根拠とも言えるマヤ暦を現代暦に換算する方程式が間違っていたというのだ。これでは計算がズレるのもやむをえないだろう。


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マヤ研究の第一人者ロバート・ワナメーカーによると、

「過去20年のマヤ学者たちは、この資料を信じきって、うのみにしすぎだった」は指摘する。

さて、ここで問題なのは、

この新たなマヤの2015年と言う人類絶滅説が、古代エジプトの人類滅亡説と一致することだ。

世界の2大文明の予言が重なるというのは、かなり衝撃的な事実である。マヤの予言を半信半疑で受け止めていた人も、今度は信じないわけにはいかないだろう。

「世紀の計算ミス」の内容を大まかに説明


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マヤ長期暦の1周期を約5000年としてグレゴリオ暦に換算した場合、4年に約1日増える“うるう年”を計算に入れていなかったというのだ。つまり、5000÷4=1250日もの誤差が出ており、誤差を修正すると、マヤ長期暦の終わりの日は、西暦2012年12月23日から1250日後の2015年9月3日になるというのである。

「2015年人類滅亡説」は、思わぬ場所で波紋を呼んだ

時はいったん1970年にさかのぼる。エジプトの人々は、毎年氾濫するナイル川に悩まされ続けていた。それを解決するため、ナイル川上流に超巨大なダム、アスワンハイダムが建設された。しかし、その影響で古代エジプト文明の聖地とされていたフィラエ島のイシス神殿は半水没状態となってしまったのだ。

この神殿は、エジプト神話の女神イシスが太陽神ホルスを産んだ場所とされていて、惨状を憂えたユネスコにより、1980年に神殿はアギルキア島に移築保存されるために徹底調査されることとなった。

その結果、神殿の壁には1465体の神々が描かれていることがわかったのだが、このことがエジプト暦の研究者たちを震撼させた。

西暦550年に閉鎖されたこの神殿には、「この場所が閉鎖されれば毎年、秋分の日に一体ずつ神々の加護が失われ、すべての神々が去った年の秋分の日に世界が水没するだろう」という伝説が残っていたのだが、ナイル川の氾濫など毎年のことで、研究者たちも「神を粗末にすると報いを受ける」という伝承程度に受け止めていた。

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